2009年08月03日

なぜ、日蝕が起こるのか?

昔、韓国に、闇の国がありました。
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その国はいつも真っ暗でした。
だから火の犬がたくさん飼われていて、
交代に火を取って来て王様の周りを照らしていたのです。

あるとき王様は、太陽の火を取ってこいと、一番勇敢な犬に言いました。
犬はさっそく太陽のところへ行きがぶっと噛んでみましたがやけどをしてしまいました。
韓国3.jpg

次に王様は、月の火を取ってこいと、二番目に勇敢な犬に言いました。
犬はさっそく月に行ってがぶっと噛んでみましたが、
氷のように冷たく、ずぶ濡れになってしまいました。
韓国4.jpg

今でも王様の命を受けた火の犬が、太陽や月をがぶっと噛みに行きます。
韓国2.jpg

そのたびに日蝕や月蝕が起こるんですって。
韓国5.jpg

(原作 韓国昔話   出演 韓国の自由犬)
ニックネーム ポティ at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | お話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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